1/ほけんしオフィス

中小企業経営者、人事・総務のご担当者様、こんなお悩みはありませんか?
• 法令対応(ハラスメント相談窓口、メンタルヘルス対策等)が出来ていない
• 健康診断は受けっぱなしで事後フォローまで出来ていない
• 病気やメンタル不調の従業員が増えている
• 産業医調整や安全衛生委員会が担当者任せになり負担が大きい
• 効果的な健康経営を導入したい

ほけんしオフィスは、法令対応とメンタルヘルス対策の両方がカバーできるサービスです。保健師が定期的に事業所を訪問し、社内の相談窓口として企業の法定遵守と従業員の健康をサポートします。

ほけんしオフィス

ほけんしオフィスでできること

  • 01健康相談(カウンセリング)

    従業員の心身の健康問題に関する相談に対応。
    身体の不調に合った具体的な対処法をお伝えしながら、必要な時には病院情報をお伝えする等、従業員が安心して仕事ができるようサポートします。

  • 02保健指導

    健診結果に基づく支援は、企業の安全配慮義務として重要な取り組みです。沖縄県は有所見率※1 が全体の7割超⋯!健診結果をちゃんとみたことがない、再検査行けていないという従業員に寄り添った支援を実施します。
    有所見率※1 とは、健診結果で何らかの異常があると判定された人の割合

  • 03健康経営相談

    医療職の視点で健康経営を推進する上でのアドバイスを実施。
    社内担当者の負担を軽減しつつ、効果の高い健康経営をサポートします。健康経営優良法人申請サポートも可能です。

  • 04その他の産業保健活動

    職場巡視、安全衛生委員会の参加、産業医調整など、産業保健活動を実施することが出来ます。

企業が健康経営に取り組むメリット

企業ブランドイメージの向上

企業ブランドイメージの向上

企業イメージやブランド価値が向上し、お客様からの信頼が増します。
優秀な人材確保につながります。

労働生産性の向上

労働生産性の向上

健康な従業員が増えることで企業の生産性向上につながり、大きなメリットとなります。

医療費の削減

医療費の削減

従業員の健康維持・増進が見込まれ、医療費負担を軽減することができます。

離職率の低下と人材の定着

離職率の低下と人材の定着

働きやすさ・働きがいがあると感じる従業員が増えることで離職率の低下・定着率の向上につながります。

ほけんしオフィスの料金

顧問契約
~「会社に保健師さんがいる」という安心を~
【従業員 50 名未満の企業様向け】
□基本支援プログラム 月10,000円~

  • プラン内容:健康診断の整理、ストレスチェック、相談窓口の設置、健康だより
  • 特徴:法令対応の部分を専門家にまるごとお任せ!
  • 病休者やメンタル不調者など必要時に保健師に面談依頼ができる!

□全従業員面談 50,000円+面談人数分の実施費/回

  • プラン内容:健康意識アンケートの実施、健康課題の抽出、
  • 対象者全員への保健師面談、フィードバック(報告書あり)
【従業員 50 名以上の企業様推奨】
定期保健師訪問 月30,000円~

  • プラン内容:毎月2時間~保健師による訪問支援、健康だより
  • 特徴:産業医の業務をサポート(従業員面談、衛生委員会、職場巡視など)!
    「社内の保健室」の位置づけで、担当者も従業員も安心できる環境へ!
顧問契約の特典
✔社内担当者からのご相談はいつでも可能
✔LINE による健康相談対応(5千円/件)
✔対面またはオンラインでの健康相談対応(1万円/件)
✔ストレスチェックや健康セミナー等は割引価格で対応
スポット契約
~必要なタイミングで、保健師による従業員面談を~
健康相談(カウンセリング)20,000円~/件

  • プラン内容:休職者や復職者、高ストレス者など、専門的な面談に対応
  • 従業員面談1時間+フィードバック(報告書あり)

ほけんしオフィス、少しでもご興味がありましたら、下記よりお問合せください。
各種パンフレットを送付いたします。
お問合せへ

2/ストレスチェック

改正労働安全衛生法により、2028年4月以降、事業所におけるストレスチェックの実施がすべての事業所の義務へと拡大します。

産業保健サービス

労働安全衛生法 第66条の10(条文要旨)
事業者は、労働者に対し、厚生労働省令で定めるところにより、医師、保健師その他の厚生労働省令で定める者による心理的な負担の程度を把握するための検査を行わなければならない。

ストレスチェック制度とは

ストレスチェック制度とは、精神障害の労災支給決定件数の増加を背景に、メンタルヘルス不調を未然に防ぐため、年に一度、医師や保健師等の医療職が実施者となり、労働者ストレス状況について検査を行うものです。
労働者本人が現在の心身の状態への気づきを促し、必要に応じて医師による面談を受けることができる仕組みとなっています。
また、事業者に対しては集団分析を実施し、職場におけるストレス要因を評価、職場環境の改善につなげるための大切なキッカケとなる制度です。

ストレスチェック制度の実施手順

厚生労働省のストレスチェック制度に関するHPはこちらから
ストレスチェック制度・メンタルヘルス対策|厚生労働省

はじめてのストレスチェックも、お任せください。

健康サポート plus+のストレスチェックサービスは、
「受けて終わり」ではなく「やってよかった」を目指しています。

事前準備から集団分析まで沖縄県内の保健師がまるごとサポート
産業医選任義務のない50名未満の事業所に合わせた柔軟なサポート
外部の保健師が実施するため、担当者も従業員も安心できる
必要に応じて保健師による健康相談(カウンセリング)が受けられる

弊社は、沖縄県内の産業保健師が実施者となり、ストレスチェックの結果に応じて医療職へ相談できる環境を整えています。
そのため、産業医選任義務のない50名未満の事業所にも、安心してストレスチェックを実施していただけます。
また、得られた結果はていねいに分析し、事業所の状況に合わせた具体的な改善策をご提案するなど、
社内担当者の負担になりすぎないよう、一緒になって働きやすい職場づくりを目指します。

ストレスチェック制度の流れ

  • 01契約及び事前準備

    契約締結後、実施方法や実施時期などを決定。
    実施予定の1ヶ月前までに職員名簿データのご提供をお願いします。
    その後、保健師サイドで事前準備を進めます。

  • 02資料の提供

    個人に配布する資料(実施規定や受検票)は保健師サイドで準備。
    実施予定1週間前までに社内担当者へお渡しします。

  • 03受検票の配布・実施

    社内担当者は実施予定期間に合わせて各従業員へ封筒を配布。
    紙受検の場合は、社内回収が必要となります。担当者は個人情報の取り扱いに十分に注意してください。

  • 04回収・分析

    実施期間が終了した後、保健師サイドで分析に入ります。
    紙受検の場合は、担当者から結果を回収した後、入力・分析作業開始となります。
    分析機関の目安は、回収後2~4週間です。

  • 05結果のお返し

    社内担当者宛に、個人結果及び集団分析結果を納品いたします。
    個人の結果は、早めに従業員へお渡しください。なお、高ストレス者に該当した者へは、面談勧奨の用紙を同封しています。

  • 06継続支援

    保健師訪問による集団分析のアドバイスや、従業員面談、メンタルヘルス研修会の開催な
    ど、事業所のニーズに合わせて医療職による継続支援を実施します。

ストレスチェックの料金

こちらからご確認ください(PDF)

ご相談・お見積りはこちらから
お問い合わせ

3/健康セミナー

中小企業経営者、人事・総務のご担当者様、こんなお悩みはありませんか?
• 社内研修がマンネリ化・・・
• 従業員に健康になってもらいたい
• 健康に関するイベントを企画したい
• 効果的な健康経営の取り組みを実施したい

ていねいなヒアリングにより、企業のニーズに合わせた健康セミナー・健康イベントを企画・立案・実施。健康について「わかりやすく、楽しく身につく」研修の機会をご提供します。
講師は医師や保健師、理学療法士などの医療職が担当いたします。

健康経営支援サービス

健康セミナー 50,000円~/回

テーマ:メンタルヘルス(60 分)

セルフケア研修
ストレスについて正しく知り、うまく付き合っていくための対処法を学びます。
対象:全従業員
ラインケア研修
部下のメンタル不調にいち早く気づき、適切に対応する方法について学びます。
対象:管理者
ストレスチェック制度
ストレスチェックを正しく理解し、職場でのメンタルヘルス対策を学びます。ル
対象:全従業員、管理者
ハラスメント対策
職場におけるハラスメントに関する正しい知識や対応方法を学びます。
対象:全従業員、管理者
メンタル不調者への対応
管理職に身に着けてほしい、部下のメンタル不調への気づきと対応方法を学びます。
対象:管理者
コミュニケーション研修
自己理解を深めるキッカケジョハリの窓や価値観シート)を活用しながら、人間関係をより良くする方法を学びます。
対象:全従業員

テーマ:健康づくり(60 分)

はじめての健康経営
ストレスについて正しく知り、うまく付き合っていくための対処法を学びます。
対象:全従業員、管理者
熱中症予防研修
法律上義務となった熱中症対策の基本と、組織・個人が実施すべき対策について学びます。
対象:全従業員、管理者
生活習慣をととのえる
肥満、睡眠、食事、運動、飲酒、喫煙な
どのテーマに沿った正しい知識と具体的な生活改善のポイントについて学びます。
対象:全従業員
肩こり腰痛予防研修
働く人の多くが悩む肩こり・腰痛について、仕事中でも気軽にできるストレッチ法を学びます。
対象:全従業員
今さら聞けない生活習慣病
高血圧、脂質異常症、糖尿病、脂肪肝、高尿酸血症について正しく知り、予防法を学びます。
対象:全従業員
労災防止対策
職場における腰痛災害や転倒災害を予防するための知識や、予防行動を学びます。
対象:全従業員、管理者
新入社員の健康管理
社会人としての自己保健義務、心身の健康管理の基本、仕事パフォーマンスと生活習慣の関係性について学びます。
対象:新入社員
働く女性と健康
女性のライフステージごとの心身の変化を知り、対処法や支援方法を学びます。
対象:女性社員、管理者
高年齢労働者の安全衛生
高齢化が進む中、いつまでも安心・安全に働ける職場環境やセルフケアついて学びます。
対象:高年齢労働者、管理者

Option

専門職による健康測定会&相談会!(inbody 機器や血圧測定などの写真追加)
Inbody 機器:体脂肪や筋肉量を測定することができる体組計のこと。健康セミナーに測定会を組み合わせた健康イベントが大人気♡

健康サポート plus+の健康セミナーの特徴

✔保健師と理学療法士など医療職2名体制による研修のご依頼が一番多くなっています。
2時間研修の例:生活習慣(60 分)+肩こり・腰痛改善(60 分)
3時間研修の例:生活習慣(60 分)+肩こり・腰痛改善(60 分)+健康測定会
✔年間計画に基づく継続的なご依頼も可能です。
年間計画の例:4月新人研修、7月熱中症セミナー、10月生活習慣改善セミナー・1月メンタルヘルスセミナー

4/健康経営プログラム

専門家による5回程度の継続した支援を通して、自社の健康課題の抽出から保健師による個別面談、健康課題に合わせたヘルスケア研修を丸ごと受けられる、超実践型の健康経営サポートプログラムです。

  • 1ヶ月目課題抽出及び計画策定

    企業調査&従業員アンケート実施
    ①企業の健康調査&従業員の健康意識アンケートの実施
    ②健康経営に関する制度の説明、健康経営宣言提出
    ③支援実践の決定と調整

  • 2ヶ月目支援実践

    保健師による個別面談
    健康診断結果に基づき、高リスク者への保健指導、メンタル不調者に対する健康診断を実施する。
    ※inbodyなどの健康測定会に変更可能 (60分)
    健康セミナー(60分)
    生活習慣やメンタルヘルス、運動やストレッチ等、健康課題に沿った内容のセミナーを行う。

  • 3ヶ月目振り返り及び継続支援

    実施報告&健康経営のご相談
    ①支援内容のフィードバック及び職場環境改善アドバイス
    ②企業の健康経営の相談や社会資源の情報提供
    ③健康経営優良法人申請の支援

3ヶ月集中型健康経営プログラム 150,000円~/社

企業規模により料金変動

商工会・商工会議所など、中小企業を支援する団体様へ

それぞれの団体に加盟している企業に対し、産業保健サービスを提供した際の費用を補助する助成金があります。
弊社は、団体と共に企業の健康経営を推進する取り組みも積極的に行なっています。ぜひお気軽にお問い合わせください。
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